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May
13th
Sun
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ポスドク採用480万の大盤振る舞いが早くもこ けているらしい。
さんざんあちこちで書いてきたことなので繰り返さないけれども、問題の本質は日本企業の年功序列体質にあり、
22歳のピチピチの男の子が大好きだという点にこそある。
そこにメスを入れずに金ばらまいたって意味が無い。というより、文科省は自分で採ればいいだろう。
そしたら予算使わずにすむじゃないか。「博士なんて採れないよ」というのであれば、採れない理由を
考えるといい。それが問題の本質だから。

とりあえずこの失敗により、若者には「博士過程なんて行ったら500万積んでも就職できないらしい」
というメッセージを、世界には「日本はドクターを採用しない変な国だ」というメッセージを送って
しまったわけだ。こんなんじゃ留学生も増えませんよ。

そしてもう一つがコ レ
企業の新卒至上主義に対し「卒 業後3年間は新卒扱いにしてね」という提言である。
こちらはまだ最終報告書として出されたわけではないので現段階で失敗例として取り上げるのは酷な気も
するが、どう考えても実のある政策は出てきそうにないのでピックアップした。
これも構造は上記とまったく同じ。構造上の課題にメスを入れずにスローガンを掲げたところで、
何も変わりはしない。現在だって、年齢や性別で採用の可否を決めることは禁じられているが、
それは厳然として存在するではないか。

とはいえ、先生方もいろいろしがらみがあって言えないこともあるのだろう。
「規制だけでは解決できない」という言葉からも、苦衷はなんとなく見えてくる。

仮に「3年間は新卒として公募を受け付けるべし」という規制をお上が作ったとしたら、何が起こるか。
リクナビの卒年度のフィルターで「来春卒予定者、本年卒業者、昨年卒業者」といった振り分けがされて、
“来春”以外が弾かれるだけである。

内定率の急激な低下を受け、留年者に便宜を図る大学が増えている。
それ自体は、現状の日本社会においては合理的な行動だ。
ただし、いい若いもんを1年間大学に飼い殺しにするということは、国際競争力という点から見れば
とても非効率な選択である。
Jan
6th
Fri
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「いまどきの学生はこんなこともできない」とかうれしそうに言ってる奴を見るとゾッとする。できないなら教えろよ,できるようにしろよ,と思う。自分だって誰かに教わったんだろうよ。
Oct
2nd
Sun
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忙しいと感じるということは

その人間の許容量の少なさと

効率の悪さの象徴であり

決して自慢できるものではない。

Jul
11th
Mon
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あと最近痛感したのが、「あとでいいや」つって後回しにしている小 さい細々した作業が、意外と脳のメモリ喰ってるってこと。そういうのいちどがっつり処理してメモリ開放してやるとびっくりするくらいパフォーマンス上が る。一度まとまった時間とって、そういうの一気に片付けるべき。

Twitter / @fta7

GTD

(via petapeta)

(Source: raitu, via udonchan)

Feb
3rd
Thu
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1.「意地悪されるたびに 親切にしてやったら どうだろう」

2.「他人にできて、君だけに できないなんてこと あるもんか」

3.「いっぺんでいいから 本気で悩んでみろ」

4.「毎日の 小さな積み重ねが 歴史を作っていくんだよ」

5.「人にばかり頼っていては いつまでたっても 一人前になれないぞ」

6.「どっちも自分が正しいと思っているよ 戦争なんてそんなものだよ」

7.「ほんとのファンなら 落ち目のときこそ応援しなくちゃ」

8.「過ぎ去った時間は もう二度と帰ってはこないんだ」

9.「悩んでいるなら 一つでもやりなよ」

10.「何にもしないで いきなり偉くなれると思うのかい」
Jan
29th
Sat
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新しいフィールドに乗り出した方が新しい事が見つかるんです。なぜかみんな食い荒らされて物量でいかないと勝てないしんどい分野に行くんです」
Nov
23rd
Tue
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下を見て優越感を持つな。横を見て安心するな。上を見て絶望するな。
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私が一度働いたことのあるNTTの研究所では、ほどんど自らソフトウェアの開発をしたことの無い人達が詳細資料書を書き、それを外注に発注してプログラムを書かせる、というソフトウェアの作り方をしていた。学生時代からプロとしてソフトウェアを作っていた私は、新入社員にも関わらず「こんなやりかたじゃ良いソフトは作れません」と上司たちにくってかかったのだが、誰一人として理解してくれなかった。
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10のアイデアを実行しても、そのうち9は失敗することを経験しました。逆に言えば、10のチャレンジのうち、1つは成功する。アイデアが湧いたら、躊躇せずにやってみます。失敗するなら早い方がいいですね。9つの失敗をいかにお金をかけず、早期に済ませ、撤退するかが大切なのです
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自信がないとやれないんなら、一生、やれないなあ。
— 鴻上尚史「孤独と不安のレッスン」 (via kasoken) (via otsune) (via jacony) (via kml) (via chordstriker) (via qiring) (via dix-neuf) (via it-shine-reading) (via ambient00) (via onehalf) (via askmt)